ロープライト製品について

ロープライトの接続方法

ロープライトへの電源やコネクターの接続は、以下の手順に従い接続をお願いいたします。

ロープライト接続方法1

①電線部もしくはコネクターを接続する場合、そのままでは挿し込みにくいため、千枚通しなどを使用し、電線部分を拡げることで、針が挿しやすくなります。

ロープライト接続方法2

②針をしっかりと奥まで挿し込み、電線と接触するように接続をします。挿し込みが緩いと内部に隙間ができ、結露などが発生する場合がございます。

ロープライト接続方法3

③電源を接続し点灯テストを行ってください。点灯しない場合は、針の接触がうまくいっていない、もしくは電源の極性が逆の場合がございます。

ロープライト接続方法4

④雨などで濡れる場所に取り付けを行う場合、通電の確認を取り、末端、接続部分は、防水用熱収縮チューブなどを使用し、「防水処理」の項目をご確認のうえ、適切な絶縁、防水処理を行ってください。

注意事項
  • パワーコードなどの電源部やコネクターを接続もしくはカットする際、感電の危険があり大変危険ですので、必ず電源が入っていないことを確認したうえで行ってください。
  • ロープライトを曲げて型を作る場合、電源を入れた状態で曲げないでください。電線部分の接触などにより短絡や感電の危険がございます。
  • ロープライトは衝撃に弱いため、乱暴な扱いはせず、しっかりと固定をしてご使用ください。

防水用熱収縮チューブを使用しての防水処理

ロープライト接続方法3

①防水用熱収縮チューブをロープライトの方に通し、しっかりと奥まで挿し込み、固定されたことを確認してください。挿し込みが緩いと内部に隙間ができ、結露などが発生する場合がございます。

ロープライト防水処理1

②接続部が、中心に来るように防水用熱収縮チューブを被せます。中心よりずれると、収縮した際、片方に寄りすぎ、十分な効果が得られない場合がございます。

ロープライト防水処理2

③ホットガンなどで熱を加えると、チューブが収縮し内部の糊が溶けだします。外側の収縮だけでは防水効果はございませんので、内部の糊が溶けているのを確認してください。

ロープライト接続方法4

④浸水したりするような隙間が無いことを確認してください。

取り付け時の注意事項

  • 屋外での取り付けの際、強風等でイルミネーションが揺れたり、衝撃を受けたりしないよう、チャンネルレールなどを使用し、しっかり固定してください。
  • 吊り下げるような取り付けの際、ワイヤーロープなどを使用し、ロープライト製品に無理な負担がかからないよう、結束バンドなどで固定してください。
  • きつい曲線や細かい曲げ加工には適しておりませんので、緩やかな曲線もしくは直線にてご使用をおすすめいたします。
  • 曲げてご使用いただく際、LED 球の向きに沿って曲げ加工を行ってください。
  • ロープライトをカットしてご使用いただく際、ハサミマークの位置をよく確認をして、カットをお願いいたします。誤って電気配線分をカットされますと、点灯しなくなり、保証の対象外となります。
ロープライト固定方法