サプライ製品について

サプライ製品を安全にご使用いただくため、下記の内容をご確認ください。

スイッチング電源製品の使用方法

スイッチング電源は、以下の手順に従い配線コードの結線をお願いいたします。

  1. ワイヤーストリッパーなどを使用し、配線コードの被膜を剥き、素線を露出させます。
    配線コードの処理を行う際、感電の危険がございますので、必ず電源が入っていないことを確認したうえで行ってください。
  2. 被膜を剥いた素線を縒り、圧着端子などを使用し結線を行います。
  3. 結線後、熱収縮チューブなどを使用し防水処理を行ってください。
注意事項
  • 配線工事は電気工事に該当しますので、必ず電気工事士の有資格者が行ってください。
  • 接続する製品とスイッチング電源の出力電圧が違う場合、故障の原因となりますのでご確認のうえ、ご使用ください。
  • 配線の過負荷時の過熱を防ぐために、スイッチング電源の出力電流容量に適した電線をご使用ください。
  • 細い線で分岐させた場合、回路が短絡すると過電流保護が作動しないことがございます。

DMXコントロールシステム

DMXコントロールシステムの取り扱い方法については、各メーカーの使用説明書をご確認ください。

DMX-SPIコントローラー、DMXデコーダ、DMX-SPIデコーダの使用方法

コントローラー、デコーダを使用する際、下記内容を確認しご使用ください。

  • コントローラー、デコーダの出力用ターミナルブロック(端子台)はスクリュー式となっておりますので、接続の際、コードが抜けないようマイナスドライバーなどを使用し、しっかりと接続をお願いいたします。
  • DMXデコーダのDMX信号用コネクターにはXLRコネクター3ピンとRJ-45を採用しております。
  • DMXデコーダのDMXアドレスコードの設定はディップスイッチにて行います。 DMX信号は、スイッチFUN(10)=OFF(ONが0に設定)時に受信することができます。 設定方法につきましては製品付属の取扱説明書にてご確認ください。
  • DMX・SPIコントローラーはご使用いただくSPI対応製品のSPI信号のサポートICモデルを確認してください。 サポートICモデル以外をご使用いただいての不具合などは保証の対象外となります。
ターミナルブロック

ターミナルブロック

接続コネクター口

XLR型コネクター・RJ-45

ディップスイッチ

ディップスイッチ

DMXスプリッター製品について

DMXスプリッター製品を使用する際、下記内容を確認しご使用ください。

  • DMXスプリッター製品のDMX信号用コネクターにはXLRコネクター3ピンとなっておりますのでキャノンコネクターをご使用ください。
  • DMX信号用に使用するデジタルケーブルにはDMX専用ケーブルやAES/EBU規格に準じたキャノンデジタルケーブルをご使用ください。
  • 電源ケーブルは、故障・火災・発熱などの原因となりますので付属以外のものは使用しないでください。
XLR型コネクター3ピン