LEDビジョン

LEDビジョン

EIKOHAG FACTORYは、
お客様の求めるLEDビジョンを
ご提案いたします。

当社は、中国深センにあるLEDディスプレイ製品のメーカーにて開発・設計・製造・検品されたLEDビジョン製品を取り扱っております。
中間業者を挟まず直接取引を行っておりますので無駄なコストを抑えることができます。
価格面だけではなく、メーカーとの直接のやり取りにより、案件毎に設計、製造を行うことができるため、お客様のご要望に対応したご提案が可能となっております。
品質につきましても初期不良、故障率を下げるため出荷前にエイジングテストによる最終チェックを行ったうえでお客様のもとに納品しております。


LEDビジョンとは

LEDビジョンは、LEDを搭載した映像表示ディスプレイのことで、店頭や屋外広告、イベントや施設の空間演出、電子看板や電子掲示板などで使われているデジタルサイネージとなります。
液晶ディスプレイの発光方式であるバックライトではなく、パネルに実装されているLED素子を発光させるため、高輝度で、昼間や明るい場所でも鮮やかに表示ができるため視認性に優れています。
LEDビジョンの場合は、画面サイズも自由に構成しやすいため、様々なシーンで活用されています。
また、近年では超高精細LEDビジョンも登場し、液晶ディスプレイと比較しても遜色のない映像表現が可能となってきており、会議室やエントランスなどの屋内での導入も進んでいます。

屋外看板・自立サイン

商業施設・ショッピングモール

展示会会場・イベント会場

公共施設


屋外用LEDビジョン

屋外広告運用向けLEDビジョンは、日中の太陽光にも負けない高輝度、直射日光下でも鮮明な映像を映し、広い視野角と高い防水・防塵性能で様々な環境で安定した稼働を実現します。

屋内用LEDビジョン

HD

至近距離視聴向けLEDビジョンは、高精細な微細LEDピッチにより、高い色再現性と高コントラストで鮮明な映像を映し出します。


LEDパネルのピクセルピッチと視認距離

ピクセルとは、デジタル画像における最小単位のことで、ピクセルピッチは、1ピクセルのLEDとLEDの距離のこととなります。
同じ面積のLEDパネルでも、ピッチ数が小さいほど多くのLEDを搭載することになるため解像度は高くなり、より高精度の画像を表示できます。
ただし、LEDビジョンは、大きさだけでなく画素ピッチの細かさが金額に反映されるため、適正視認距離(映像を見る人にとって最適な距離)に見合ったピクセルピッチの選択が必要となります。
※視認距離とはターゲット(見てもらいたい人)からLEDビジョンまでの距離のことを言い、視認距離によって適正なピクセルピッチを算出することができます。

LEDパネル モデルラインアップ

LEDビジョンを構成するLED素子のパッケージング方法や構造の違いで、LEDビジョンのモデルは主にSMD(表面実装型)、GOB(表面コーティング)、COB(基板直付け)の3種類に分類されます。
どのモデルにおいてもメリット、デメリットがあり、設置場所や設置環境に合わせたモデルの選択が必要となります。

SMDモデル(表面実装型)

SMD(Surface Mount Device) はLED素子の種類で、1つの素子の中に、R(赤)、G(緑)、B(青)が入っており、基板に穴を開けず、基板の上に直接ハンダ付けします。RGB各色のチップが一つのランプ内にあるため、DIPと比較すると混色性が高く色表現が綺麗なものとなります。
接触などによるLEDドット欠けが発生した場合でも比較的容易に修理ができます。

GOBモデル(表面コーティング)

GOBは、通常のSMDパネル(一般的にはP3mm以下のSMD方式)に対して表面を樹脂コーティングを施したLEDビジョンのパネルとなっております。
パネルの表面を樹脂コーティングすることにより、樹脂材の保護層による明るさの減衰やLED表面の樹脂材の厚さにより若干の差が生じ、色の一貫性が減少しますが、表面からの細かな塵や埃の侵入を防ぐため、通常のSMDパネルより高強度となっており、接触などによるLEDドット欠けの抑制されるため、水滴や細かい汚れを簡単に拭き取ることができます。

COBモデル(基板直付け)

COB(Chip On Board)モデルは、LED素子を直接プリント基板に実装(溶接工程が少ない)するため、通常のSMDパネルと比べ高強度、超高精細なピッチを実現でき、さらに熱性能も優れているため、安定性も高いLEDビジョンパネルです。
パネル表面の樹脂コーティングにより、通常のSMDパネルよりも高強度となっており、接触などによるLEDドット欠けの抑制されるため、水滴や細かい汚れを簡単に拭き取ることができます。

方式特徴・用途メリットデメリット
SMD
(Surface Mount Device)
LEDビジョンに最も採用されているスタンダードモデル
【用途】屋外常設、手の触れない場所
種類が豊富で汎用性がありコストが抑えられる
均一性・視野角に優れる
ドット欠けをハンダ付けで補修可能
衝撃に弱く露出しているためドット欠けしやすい
GOB
(Glue On Board)
SMDとCOBの良いとこ取りハイブリッドモデル
【用途】商業施設、手の触れる屋内
SMDの優れた色再現性と低コストの手軽さ
COBのような高い防滴・防塵・耐衝撃性
指で触っても壊れにくい
SMDより高価
修理時は1枚のパネル交換になる
LEDの放熱性低下、経年劣化による樹脂の変色(黄変)のリスク
COB
(Chip On Board)
1mm以下の極小ピッチの超高精細ディスプレイに採用されるモデル
【用途】美術館や高級ブランドの店舗、展示会会場など
超高密度・高精細(4K・8Kなど)が実現できる
防水・防塵・耐衝撃性に優れている
製造ロットが限られ、価格が高い
修理時は1枚のパネル交換になる

LEDビジョン導入にかかる料金の目安

LEDビジョンの費用は、本体費用だけでなく、施工工事費、制御システムやコンテンツ制作の有無などによって異なります。
EIKOHAG FACTORYでは、目的や予算に合わせて最適なプランをご提案しますのでお問い合わせください。

本体費用LEDビジョンの本体サイズ、ピクセルピッチ、輝度、屋内外仕様、特殊形状の有無によって変動。
施工工事費壁面設置、架台制作、電源工事、配線、足場や高所作業の有無によって変動。
制御システム配信機器、ネットワーク構成、CMS(遠隔更新やスケジュール配信)の有無によって変動。
コンテンツ制作費静止画、動画、テンプレート制作、運用開始後の更新サポートの範囲によって変動。
保守費用定期点検、障害対応、部材交換、遠隔サポートなど保守内容によって変動。

LEDビジョン運用における制御システム構成

LEDビジョンの運用において、設置環境、運用形態に応じた構成パターンがございます。

スタンドアローン構成

インターネットを使用せず、管理PCからLANケーブルによる接続でLEDビジョンへデータを送信する構成。
設備内設置であり、セキュリティ重視かつ初期費用・運用コストを抑えた構成となっております。

  • 閉域ネットワーク
  • 初期費用ベース
  • 遠隔サポート不可

STBを使用せず直接LEDビジョンの運用を行う場合は、管理PCから映像データを送り続けるようになるため、運用管理専用PCのご準備が必要となります。

クラウド編集・USB配信構成

事務所や管理拠点とLEDビジョンが遠隔地であり、STB側にインターネット環境が無い場合の構成。
クラウド上のCMSで編集したデータをUSBメモリへ出力し、STBへ物理的に挿入して映像を配信する。

  • CMS操作側(事務所・管理拠点)にインターネット環境が必要
  • USBを物理的に運搬接続が必要
  • 遠隔サポート不可

クラウドサーバー構成(設備内設置)

インターネットを使用し、設備内や事務所などに機材を集約し、クラウドサーバー経由でSTBを更新する構成。
クラウドサーバーにてCMSなどを使用した運用管理と遠隔サポートに対応する一般的な運用形態です。

  • CMSを利用した運用
  • 設備内に機材を集約
  • 遠隔サポート

クラウドサーバー構成(遠隔地設置)

インターネットを使用し、事務所・管理拠点と設置現場が離れている場合に最適な構成。
クラウドサーバー経由で運用を行い、複数拠点への一括配信と遠隔保守が可能な運用形態です。

  • 多拠点一括管理
  • 本部から一元配信
  • 月額運用+遠隔サポート

LEDビジョン設置・導入についてまずはお気軽にご相談ください

EIKOHAG FACTORYでは屋外看板、商業施設、店舗、イベント演出など、目的や設置環境に合わせて最適なLEDビジョンをご提案します。
サイズ・ピッチ・輝度・設置方法・運用方法まで、専門スタッフが導入前から導入後までサポートします。

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